✽Hana✽”国際結婚と子育てと新居”

ふわふわ生きててごめんなさい。

初めての展示場。

 

 

ハウスメーカー選び

 

 

※今回は初めて展示場に行った時のお話で、ハウスメーカー選びには何の役にも立たない内容になっております\( ¨̮ )/笑

 

 

 

土地が決まり、どんなお家にしようね〜?と無知で無計画な私たちはまずハウスメーカーを決めることにしました。分からないことはプロにまかせちまいやしょうっ(`・ω・´)

 

 

ハウスメーカーが決まらない(இдஇ; )

 

 

 

まず、展示場に行き「手前から順番に行こうか」 ということで一番初めは

セキスイハイムへ。

 

まず入ったらハイムさんの等身大がどーん。えー背が高ーい!(´・∀・`)

展示場に入ると、すかさず営業さんが説明をしながら展示場内の案内をしてくれます。

冒頭で「セキスイハイム積水ハウスは違うんだよ」と言われて驚いて他の情報はしばらく頭に入らなかった私。笑

初めて聞く構造とか耐震とかチンプンカンプンで((((;゚Д゚)))

 

すすめられるまま書いたアンケートに、金額の部分があり

¥3000万円〜

¥4000万円〜

¥5000万円〜

こんな感じだった。(数年前の記憶です。違ってたらごめんなさいハイムさん

 

 

 

 

「…え?3000万円からしかチェックする枠がない。住宅って3000万円以下はないの?」

 

と。

え?と。笑

あれ?となる私。笑

 

 

そこでアンケートをチラ見した数字に弱いケルナーさん。

「ん?3000エン?」

とボソッと呟いたのを聞き、私は何か大きいものを背負う覚悟をしました。

こいつには絶対に金銭面を任しちゃいかん。と。

私だって算数は苦手です。

 

頼むよ〜(இдஇ; )

 

 

そのまま隣へ。

ヘーベルハウス

 

「あ、このマーク知ってる」

私のヘーベルハウスの知識はそれだけ。笑

ハイムさんと同様、構造、耐震など内部の説明から一通り内装など見て回る。

 

「アンケートにご協力ください。」営業さんニコニコ(◍•ᴗ•◍)

 

真面目に書く私。

だって真剣に探す気持ちはあるから!!!

 

 

って、やっぱり金額オーバーでスーーーーーーーーー

 

 

 

 

……よしっ!一旦帰宅!!!!!

(இдஇ; )(இдஇ; )←

 

 

 

 

ハウスメーカーにランクがあり、それぞれ売りがあり、外観だけじゃなくてその構造などこだわりがある。そして、ハウスメーカーってすごくたくさん存在するということを知らなかった私たち。

 

新築への一歩前進、展示場デビューはほろ苦い思い出でした。

他にも別のハウスメーカーさんの展示ありましたけど、一旦帰って下調べをして後日出直すことになりました。笑

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家を建てようと思ったきっかけ。

 

 

もともとアパートに住んでいた私たちは、出産、結婚後にわたしの実家に帰りました。

主人はマスオさん、いや、Masuoさん状態。笑

 

自分の両親が寛大な心の持ち主で本当に感謝しかない( ;  ; )

だって、わたしと生まれたてベビーが転がり込んだ挙句、アメリカ人の主人がくっついてきてそれはそれは初めはみんなが大変でした。

 

 

初めに問題が起きたのはお風呂でした!

 

アメリカでは、毎日湯船に浸かる習慣はありません。(バスタブはあります)

シャワー基本。そして夜ではなく朝です

アパートでも湯船に浸かるのはわたしだけ。ケルナーさんは気が向いたらわたしの残り湯にチャポンと入る程度でした。というか

 

「毎日毎日お風呂に入って、お水がもったいないよ。」

 

と言われてショックを受けました(இдஇ; )

 

お風呂好きなわたしは無視して毎日入りましたけど笑

 

なので、お風呂を愛する我が家(実家)では一応ルールがあるので初めにちゃんと説明。

 

①体をきれいに洗ってからお湯に入ること。

②洗面器でお風呂のお湯を使って体を流してもいいこと。(シャワーではなく)

③お風呂から出るときは、蓋を閉めること。

④順番待ちしてる人がいたら、「出たよ!」と声をかけてね。

 

 

こんな感じにサクッと。

それでも、数日後両親からプチクレームを受けるたわたし。

両親も私を通してしか言いにくかったらしい。そりゃ普通はそうですよねー

そのうち、直接ケルナーさんにクレーム出してましたけど。笑

なのに、全然直らねー(இдஇ; )

 

 

やはり国も違えば文化も違うと同居はなかなか大変で。

実家に住んできた家族内で自然と出来上がっていた「暗黙のルール」という存在に気付かされるという新鮮な感じも感じました(´・∀・`)

と、喜んでいられない。笑

 

 

結局、約3年(!!)同居していたけどなかなか問題は解消されず、どちらかというと両親が我慢したり慣れたりしてくれて…。

私は両親とケルナーさんの板挟みになることもいっぱいあった!!

子育てのストレスもあったし!

 

 

そして

やはり家を出ようかと、なりました。

 

 

中古のお家をたくさん見学したり、土地を調べたり、建売をチェックしたり。

1年くらいはそうして下調べに時間を費やしました。

いざ土地が決まってからはハウスメーカー選び。

 

 

 

もぐりだと周りからは言われ、ましてや建物に関してなど無知な私。

その相棒はアメリカ人。

 

 

さて、どうなる。笑

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

発達障害…?2

 

 

前回の続きです。

 

娘が(当時2歳前)集団での生活が苦手だったり、落ち着きがなく一人でどこへでも行ってしまうような子でした。保育園の先生の指摘もあり、心配になり2歳児健診で保健師さんに相談したところ、市の発達支援のためのサークルを紹介されて通うことになりました。

 

そこでは、未満児の子供とママたちが一緒に参加して、絵本を読んでもらったり、お遊戯したり。娘も他の子達も楽しく保健師さんたちに遊んでもらって楽しそうでした!

 

でも、名前を呼ばれるまでは着席して待つ。椅子を自分で用意する、片付ける。リトミックのような音楽に合わせてみんなで取り組む。などなど、遊びの中で集団生活をさせるようにきちんと仕向けられている内容でした。

 

 

 

しかしです。

そこで私はハッキリと気づかされました。

 

 

 

我が子がどのくらい他の子ども達と違う行動をとっているのか。

を。

 

 

 

 

同じ年の子と比べると確かに発達が遅れていると気付きながらも、初めての子育てですし、この年の子どもはきっとこんなものだろうな〜と思っていました。

保育園での様子を実際に自分の目で見れていなかった私は、サークルに通い始めるまでは半信半疑だったんです。うちの子は元気があるだけ!まだ小さい子なんだから自由にのびのび育てばいい!と考えていました。

今も思っていますけど笑

 

 

でも、サークルでの集団で過ごしている娘を観察していて、初めてその違和感に気づきました。

 

 

どうして座っていられないんだろう?

どうして人の話を聞いてくれないの?

どうして部屋から飛び出して行ってしまうの?

注意しても聞いてくれていない。

もう走って娘を追いかけるのは嫌だ。

なんでみんなと同じようにできないの…?

 

 

 

娘は、サークル内でも落ち着きがなく目立っていました。

 

 

 

 

通えば通うほど、そんな娘の様子を見れば見るほどものすごい不安になりました。

 

言い方が悪いですけど、うちの市が行っているこのサークルに来ている子達というのは”発達検診でチェックが入った子たち”なんです。

とか、発語が遅れているなど。その子によって理由は違うにしろ何かしらチェックが入ったから、市が支援しているサークルへと通うことをすすめられたわけです。

 

 

娘はその中でもズバ抜けた多動っぷりでした!!

 

 

先生たちもそんな娘をチェックしていて、扉に一人ガードマン、娘の背後に一人専属キャッチャーがいる状態でした。(私も娘の隣でスタンバってますが、下の子が乳児だったので俊敏さにかけている状態)

それでも、速さとチビッコさと予想外の動きを駆使してすり抜けていき、私は

追いかける→連れ戻す→また突破される!を繰り返しました。

 

そのうち

「お母さん、追いかけるのやめてみましょう。」

と提案され、放置作戦に切り替わったりもしました。

 

しかし

申し訳ないことに、娘は単独行動が大好き人間なので(未だに)母の私が追いかけないならそれはそれで好きな場所で好きなように時間を過ごします。笑

しかも次々に興味の赴くまま移動して行くので、放っておくと姿を消してしまいます。←_:(´ཀ`」 ∠):

結果、みかねた先生が迎えに行って連れ戻す。というめんどくさい感じになってしまいました。放置作戦大失敗です。

 

 

 

 

私の育て方が何か違っていたのかな?と一人で悩みました。

友達に相談する気持ちになれませんでした。

家族に話しても「気にしすぎだよ〜」という母と、心配から逆に私を質問ぜめにする主人にも疲れてしまいました。能天気と心配性の二人のおかげでかなりイラつきました。でも、話は聞いて欲しいし…。

 

 

 

 

 

色々と思いつくこと、アドバイスされたこと、試しました。

私は必死でした

発達障害について無知だったので、先が見えない不安に押しつぶされながら泣いて過ごしました。

さらに産後間もなかったのでメンタルは豆腐でした。

認めたくない感も大いにありました。

自分の目で娘を観察して「なんで?」とたくさん思ったりしているのに、認めるのには時間がかかりました。

 

 

……。

 

 

いや、そんな偉そうなこと言えません。

私には今も無知に毛が2、3本生えた程度の知識しかありませんし、認めるとかそんな立派なことは言えません。すみません。ポツリポツリと歩いている状態です。

 

でも、この後通い始める「療育センター」という場所の先生たちからたくさんのサポートを受けて行くうちに、そのままの娘を受け入れて、一緒に向き合っていこう。という気持ちになれました。

 

 

市のサークルへ通うこと数ヶ月。

 

 

 

サークルの保健師さんの先生に相談して、発達検査をしてもらい、地域にある療育センターへ入所できることになりました。

 

 

つづく 

 

 

 

 

↓私が購入した発達障害についての本です。このシリーズは、漫画になっていて読みやすいし絵がかわいいので好きです!

 

 

他にも、専門的に詳しく書いてある本がたくさん出ています。本屋さんだと立ち読みしできるので、気になる(症状が当てはまる)本を探して購入して見る方法もいいと思います!

 

 

 

発達障害…?

 

発達障害って知ってますか?

 

私は、なんとなく聞いたことある…かな?位な感じでした。知識もありませんでした。

なので、子供の検診や通っている保育園の先生から呼び出され、個別で話をされてもちっともピンときませんでした。

 

それどころか、私はちょっとイラッともしました(´・∀・`)笑

うちの子のどこがおかしいの?確かに落ち着きがない子だけど!と。

いきなり指摘されたショックと、認めたくない、でもそうなのかな…?という、いろんな複雑な気持ちが沸き起こって、当たりどころを間違えて保育園の先生に対してイライラしました。笑

 

 

当時娘は一歳半。

保育園の先生から個別に呼び出され、指摘された内容は

 

「座って本が読めないので、お家で椅子に座って取り組むことの練習をしてください」

 

 

 

 

え?

みんな、座って絵本を聞いて、自分のワークシートに取り組めるの??!

 

 

うちの子には不可能なんですけど!??

とショックを受けました。

 

「教室から飛び出していってしまう。他の生徒も(娘に)つられてしまって集中ができない子がいる」

「視線が合いにくい」

 

などなど。

 

 

 

それでも私は

「小さい子なんだから、活発で落ち着きがなくても仕方ないでしょ!成長とともに変わっていけるものだろう!まだ一歳だし!」

 

と簡単に考えて、発達障害について調べたりしませんでした。

でも、気になって一歳半検診で保健師さんに相談してみました。色々とテスト(?)のようにカードや積み木を使って娘に指示を出す保健師さん。

その結果

勧められたのが月に一回開催している市の保健師さんによるサークルのような集まり。

内容的には、同じ年齢の子供たち(おそらく皆、検診でチェックが入った子たち)が、保健師さんの指示を聞いて遊んだり集団で歌や踊りをする、というすごく楽しい感じでした♫

 

つづく

 

 

 

国際結婚するまで

 

まさか国際結婚するなんて...!!

 

 

結婚して5年。

今でも「私が国際結婚するなんてな〜」と他人事のように思う時があります。

 

ケルナーさんに出会うまで、日本人としか交際したことなかったし、そもそも国際交流の場に出向くこともなかった。

学生時代からの彼と別れて、失恋旅行ならぬ失恋留学を試みて語学の勉強中にケルナーさんと出会い、お付き合いするようになって

 

「留学したい?じゃあ、僕の実家においでよ」

 

と誘われて、行ってしまった私。←

 

今思うと、その意味が分かっているのかいないのか…あまり深く考えていなかったですけど、お互いの両親はびっくりしたでしょうね笑

 サイクリングしたり、お友達や親戚に会ったり、アメリカンフードに衝撃を受けたり...と、いろんな体験を楽しんでいた私でしたがその後、人生を変える出来事に気づきます。

 

なんと…

 

 

その時すでに、私のお腹の中には長女が…

 

妊娠5wだったのです。 

 

 

 

 

 

渡米中に体調の変化に気がついたものの、環境の違いで体の調子が崩れたかな?くらいにしか考えていなかった!

この素晴らしき鈍感力!

 

帰国後、なんとなく(本当になんとなく)妊娠検査薬を買って試したところ、陽性だったので朝から大騒ぎして、2本目を買ってきて確信して本当にパニックでした。

 

 

 

今だからこうして笑いながらブログに書いてますけど、その時は本当に大変でした。

両家共に反対する人もいたし、ケルナーさん自身もかなり悩んだと思います。

文化の違いはもちろんのこと、宗教の違いなどもありますからね。信仰熱心な方にとってそれは簡単なことじゃないんですね。

 

でも私は、「産む」の一択

女ってすごいな、強いな、って思いました。

誰の子だとしても、周りが反対していても、たとえ一人ででも育てる。だってこの子は私の子。私が守らないと!と強く思いました。

私の母が賛成してくれて協力的だったのも私をとても勇気付けてくれました。

 

 

将来のことが決まらない間は辛かったです。

いろんな悪いパターンを想像して、どう対処するかを脳内で想定したり。

つわりも始まるし…で、この時期が一番きつかったです。

 

その後は、めでたく出産&結婚が両家間で決まり私はバンザーイ☆でした!笑

そうと決まったらみんなそれぞれ覚悟を決めてくれて。笑

出産準備やお祝いなどしてくれたし、無事出産後には我慢できなかった義母がアメリカから駆けつけてくれました。笑

嬉しかったです!

 

そして、生まれたその日から「育児」というかけがえのない大仕事が待っているのですが、その時の私にはその大変さがほとんど分かっていませんでしたね〜

 

気楽な妊婦生活が終わり、ケルナーさんと私の育児がはじまりました!

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログはじめます

初めまして。Hanaです。 

 

国際結婚して5年目

国際結婚して、今は日本で3歳と5歳の子の子育てをしています。

主人(ケルナー)はアメリカ出身。

アメリカと日本の文化の違い、子育ての違いが生活の中で多々あり、日々気づきの連続です。知らなかったことだらけで子供と一緒に成長中な私。

 

 

 

英語

 

英語力が中学レベルだった私。今年、英検の2級を取得。

育児をしながら自宅で参考書と辞書を頼りにお勉強中です。

次の目標は1級。勉強はまだまだこれから。

ネイティブのケルナーも褒めたおすすめの参考書や勉強法などを紹介したいと思います。

 

 

 

発達障害について

 

子供が「発達障害」と2歳の発育検査のチェックで引っかかり、色々あった末、今は療育に通い3年が経過。今年から発育訓練にも通っています。

無知な私は初め

発達障害ってなに?子供だから仕方ないじゃん?成長したら治るでしょ?」

と思っていました。今はいろんな資料や本、先生方のお話などたくさんの方々に支えていただきながら日々修行中の身のような気持ちです。

 

 

 

新居

 

新居が完成してもうすぐ1年になります。

間取り、設計、オススメの家具家電、などなど。載せていこうと思っています。

新居計画中の方のご参考になれたらと思います。

 

 

個人的な感情や意見が多分に含まれるブログになると思います。お許しください。

 

よろしくお願いします♡